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結論

最後の記事更新からずいぶんと時間が経過し、気付けばXY発売、ムーバー解禁、ORAS発売とかなり環境も変化していました。
一応それなりにゲームは続けてますが、私生活が忙しい、というか他にもっとやりたいことも見つかり、最近は一時に比べゲームの頻度も大幅に減少してきました。

とはいえ、長年の付き合いがあるリアル友人がポケモン勢(ただし自分と違いシングル勢)だと発覚したり、まだまだマイペースで続けていくのもいいなと思う趣味という点では変わってません。


そして先日、たまたまピンポイントで予定のない日が、なんとがにゅオフの開催日だったりしたので、思い切って参加してきました。
誰得な情報ですが、自分の記録としてPT記事を書きたいと思います。
文章を書くという作業も久々にしてみたいと思ったというのもありますが。


さて、肝心なそのPTですが、その説明をするにあたって、ここで一昔前の世代である第5世代のPTを記載しようと思います。
というのも、先に述べたように、ゲームのプレイ時間が大幅に減少したことにより環境の調査及びそれに対する適応をしようとしても、とても追いつかない状況です。
それならば、自分の培ってきた経験則を最大限活かしてPTを組んだ方が、少しでもいい成績を残せそうだと考えたからです。
一応、第5世代の頃の自分はBW→BW2の期間でずっとほぼ同じPTを使い続け(もちろん多少の微調整は加えながら)、自分の中で「これ以上強いPTは自分では作れない」というレベルに達したので、それを活用しないのはもったいないですし。

1年以上前に書いた前回の記事()と被るところも多いですが。



カポエラー(NN:アンティマ)

持ち物:命の珠
特性:威嚇
技:猫だまし インファ 不意打ち ワイドガード
能力実数値:155-157-116-X-131-96

百戦錬磨の切り込み体調。95%はコイツを先発で選出。
ジュエルじゃなく珠で消費アイテムではないので、初手から躊躇なくインファイトをぶっ放すときも結構多い。


シャンデラ(NN:プラーミャ)

持ち物:拘りスカーフ
特性:貰い火
技:熱風 シャドーボール めざ氷 トリック
能力実数値:155-X-110-198-110-130

ラティオスの素流星群耐えまでHに振る
S125族抜き
残りC(11n)
ご存知の通りカポエラーとの対応範囲が抜群に噛み合ってる。
基本的にガンガン殴り、対応できない相手をカポエラーでカバー。


ハッサム(NN:バルムンク)

持ち物:オッカの実
特性:テクニシャン
技:虫食い バレットパンチ 燕返し 守る
能力実数値:175-184-121-X-116-86

クレセリアのめざ炎を考慮しオッカ。
ローブシンなんかと殴りあう場面も多いので燕返し。


トリトドン(NN:ルゥジョー)

持ち物:残飯
特性:呼び水
技:冷凍ビーム 大地の力 毒々 守る
能力実数値:215-X-96-134-119-61

調整内容
・冷凍ビームでH4振りガブリアス確定1
・Sを同族意識で12振り
・残りの努力値でラティオスのジュエル流星耐えを維持しつつ、HB+HDが最大値になるように

コイツも割りと選出機会多め。
毒をクレセリアや水ロトムに打てるのはでかい。


バンギラス(NN:マッドギア)

持ち物:ヨプの実
特性:砂起こし
技:噛み砕く 岩雪崩 電磁波 守る
能力実数値:207-170-130-X-120-113

PTがやや鈍足気味なので電磁波。
カポやグロスに何もできずやられないようにHSベース。
けたぐりは撃ちたい相手が「(けたぐりが)あっても勝てない」もしくは「なくても勝てる」なので不採用。
キリキザン相手にはほしいけど。


ボーマンダ(NN:D-ratio1/4)

持ち物:ドラゴンジュエル
特性:威嚇
技:流星群 大文字 ドロポン 守る
能力実数値:171-X-100-162-100-167

カポの相方その2。
バンギとの相性も良好。
相手のバンギやランド、ドランに撃ったり、流星群撃った後にトドンを強化するためのドロポン。
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自軍

いつの間にか年も明けてましたね。

現在の一軍メンバー。
一応レギュラーってのは存在するけど、一軍がその6体だけだとは思ってない。


レギュラー
カポ シャンデラ ハッサム ぽわ バンギ マンダ

控え
ロトム火 グロス サザン クロバ トルネ

次点
ラティ ギャラ ズキン 零度 バナ ウインディ カイリュー ライコウ

その次
張り手 武神 ぷわわ コジョ ナット


こんなとこか。今年はどんな面子が一軍に食い込んでくるか楽しみですね。


遅れましたが、来月のやまポケに参加予定です。

http://d.hatena.ne.jp/yamapoke755/

ハシダムくんありがとう。やっぱ自分は友人や先輩後輩に恵まれてると改めて実感。

やよいオフもちゃんと行けたらいいなあ。申請はしてる。



そんなわけで、今年もよろしくお願いします。

聖夜

一応クリスマスカップ出場してました。

30戦ちょいで勝率は約五割、最終レートは1450くらい。

うーむ、やっぱあまり考えてない上に机上論だと、自分の実力から見ればこんなもんなんだろうなあ…。



面子

コジョンド(からてぬこ)@襷 猫だまし けたぐり 岩雪崩 ワイドガード
ミュウツー(リギエンダ)@珠 サイコブレイク 吹雪 波動弾 守る
ユキノオー(ゆきぐに)@オボン 吹雪 草結び 礫 守る
ギラティナ(ティアマト)@スカーフ シャドーダイブ 龍爪 ストーンエッジ アクアテール
トリトドン(マニング)@リンド 濁流 大地の力 凍える風 守る
ホウオウ(スザク)@残飯 聖なる炎 ブレイブバード 身代わり 守る



個別コメント


コジョンド
陽気ASぶっぱ

カポエラーと最後まで悩んだけど、せっかくだから別の面子でいこうってことで採用。
猫だましが効かず、先手を取れて有利に戦える伝説系が結構いるのは評価できると思う。
襷は発動機会も多かったけど、相手にしたいバンギラスの砂や自分のユキノオーの霰で潰されることも多々。
やっぱ格闘に襷は持たせたくないなあ。
立ち回りと全体を考えた上での構築の大切さを改めて実感。
NNは割とそのまま。厳密には猫じゃないらしいけど気にしない。


ミュウツー
臆病CSぶっぱ

ビクティニなんかも候補やったけど、伝説解禁戦となればやはりコイツの出番。
とりあえず火力は申し分ない。
ユキノオーと初めて組ませたけど、有名になるだけあってやはり強かった。
ただしシャドーダイブ一発で落とされることも多かった。後発に受けられるヤツおらんかったし。
登録直前で波動弾を採用したのは正解だったと思う。
以前は大文字だったけど、メタグロスと一回も当たらなかったし、ズルズキンやバンギラスに打ったし。
やっぱ強いポケモンだと思った。
NNはBOF5でリュウの最大攻撃力を誇る剣リギエーンダより。レジェンドのロシア語読みらしい。


ユキノオー
控えめHCベース耐久調整

ミュウツーのお供&カイオーガ対策ということで参戦。
耐久はミュウツーのジュエルサイコブレイク耐え&ダブルダメージ素吹雪2耐え。
活きたかどうかは不明。
持ち物はカイオーガやグラードンへ何度も出すこと考えてオボンにしたけど、あまりよくなかった。
氷ジュエルか襷だったらよかったかも。
また、礫もどうせ落とせないってことで微妙やった。
絶対零度でよかったと思う。
強いとは思ったけど、立ち回りが難しいポケモンですね。
NNは適当に。


ギラティナ
意地っ張りASぶっぱ

ミュウツーに強くてアルセウスの神速効かないからいいんじゃないかと思って採用。
ところが蓋を開けてみると、アルセウスの方がシャドーダイブしてくる上にこっちの攻撃は効果なしってことで逆にカモられる羽目に。
アクアテールはバンギラスに少しでも有効打があるようにしたかったので。
2耐えされたけど気にしない。
一応それなりに活躍してくれたけど、あんまりいいとこなかった。
幻ポケなし(GSなど)だったらそれなりに仕事できると思うんだけどなあ。
NNはBOF3の竜変身のひとつより。似てる上に強い竜なんですよ。


トリトドン
全国ダブルで割りと普通の調整

普段から使ってるトリトドンとは別個体。
カイオーガ対策及び後述のホウオウの相方として採用。
相手のホウオウに打点があるように水技がほしい、残飯をホウオウに持たせるってことで毒を採用しなかったけど、ギラティナやルギアやアルセウス相手にほしいと思う場面が結構あった。
ホウオウ以外の相方と特別噛み合ってるわけでもない点もマイナスだったと思う。
雨相手でもユキノオー突っ込むことが多かったし、残念ながら完全に空気でした。
NNは水理学で習った物理学者より。実は、やまポケ初参戦のポケモンの再利用だったりする。


ホウオウ
陽気ASぶっぱ

以前から使ってみたかった一体。
考えてたトリトドンよりもむしろコジョンドと組むことが多かったり。
火力で攻めることが少なく、後出しする場面も多かったので、配分はHSベースのほうがよかったと思う。
身代まも残飯型ってとこも活きやすくなるやろうし、相手を火傷させるしかないって状況も多々あったし。
決して悪いわけではなかったけど、基本的に上の4体で突っ込んでいたので選出は少なめ。
伝説系が全部耐久無振りってどういうことなんだろうか。
NNはGSの4匹を青龍・朱雀・白虎・玄武にしようと思った名残。当時の俺は何を考えてたんだろう。

粘土

最近育ててみたネンドール。

よくも悪くも、期待していたくらいの働きはしてくれるので記事にしてみる。



ネンドール
実数値:167-x-125-121-154-97
技:大地の力 サイコショック 冷凍ビーム 守る
持ち物:達人の帯orオボンなど

調整内容
・ラティオスの眼鏡流星群耐え
・大地の力でHD187-133メタグロスを確定2発、冷凍ビームでH4振りボーマンダを確定1発
・(達人の帯込み)大地の力で無振りゴウカザルを、冷凍ビームでH4振りガブリアスをそれぞれ確定1発
・自身愛用カポエラーの素早さ+1のS数値



岩、地面、格闘へ同時に抵抗を持っているってことで注目したポケモン。
メタグロスやカポエラーを相手に見れて、そいつらにSが無振りでも勝てる見込みがあるのは嬉しいところ。

バンギには弱いものの、対砂パには有利な相手が多い。

雨には弱いものの、ボルトやサンダーに一方的に勝てる可能性も。



使ってみると、弱点の多さよりも火力のなさで困る場面のほうが多かったり。
特にクレセリアに手も足も出ないのは痛い。


結論:有利不利がかなり明確に分かれる。

相方候補は試行錯誤中。その前に解雇かもしれんが

妨害

いつの間にやらBW2発売で対戦環境も少しずつ変化が見られてきましたね。

自分は相変わらずPTほとんど変更してませんがw



現在のPTのレギュラーでの追加要素といえば、シャンデラがトリックを習得しました。

適性はともかく、相手の妨害という戦術の幅が広がったという点では間違いなく強化要素となるでしょう。


早速下記のシャンデラを運用してみました。


シャンデラ
持ち物:拘りスカーフ
技:熱風 シャドボ めざ氷(エナボ時も) トリック
配分:控えめCSぶっぱ


で、その感想ですが、それなりの活躍はするものの、なにか物足りない。


物足りなさを感じる理由としましては、
・オーバーヒートがないので実質的にメタグロスやモロバレルが上から縛れなくなる
・トリック後は耐久とSが中途半端になり、守るがないのも響いて動きにくくなる
・単純に攻撃範囲が狭まる
この3点でしょうか。3つ目は仕方ないとして、上ふたつはスカーフシャンデラを使うにあたっては結構痛いところだったり。


これらを考慮すると、グロスらは一発で落とせないものと割り切って、多少耐久にも振るメリットも出てくるでしょうね。



サンプル
シャンデラ
持ち物:拘りスカーフ
技:熱風 シャドボ トリック 自由枠
選択肢:めざ氷 エナボ オバヒ など
配分:
例①151-x-115-194-111-132
例②157-x-111-194-111-130
例③151-x-115-196-111-130
※5V前提なので、めざ氷を採用するのであれば当然どこかの数値が下がる

・カポエラーのジュエル不意打ち耐え
・臆病サザンドラ(=控えめめざ飛行ボーマンダ)の持ち物なし流星群耐え
・スカーフ所持で125族抜き

トリック前提の調整ではありません。
流石に熱風とシャドーボールは切れないでしょう。

配分はひとまず調整可能な範囲でぱっと思いついたものを書いただけなので、当然煮詰める余地はありますね。
トリトドンの大地の力あたりも調整先として考えましたが、トリトドンのCに幅があるということで今回は見送り。
カポエラーと組ませる前提であれば、Bのラインをもう少し妥協するのもありか。

もちろんほかの箇所(サンプルでは主にC)を削ることになるので、当然そのあたりのデメリットも出てきます。特にラティオスへの乱数が結構変わるのは痛いところ。

サンプルではマニュ抜きを確保していますが、人によっては最速バンギ抜きくらいまで削る人もいるかも。個人的にはマニュ抜きは結構役に立つ場面が多いと思ってますが。

もともとのCが高いので、この調整でもオバヒを持てばグロスらを灰にできますが、当然攻撃範囲はさらに狭まるので注意。



なんにせよ、自分にとってまだまだお世話になるポケモンだと思うので、今後も煮詰めていきたいところですね。
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