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神秘

需要ない配分をどや顔解説シリーズ第弐弾。

今回はハッサムです。


鋼タイプのアタッカーとしてはメタグロスの採用率が高いですが、自分はハッサムを採用しています。


勝っている点
・メイン技の命中率が安定している
・地面技を弱点としない
・先制技の火力が高い
・味方サポート系の補助技の揃いがいい

劣っている点
・数値上の耐久能力
・炎技はめざパ程度でも致命傷となる
・威嚇の影響をもろに受ける
・炎に対する反撃手段が無いに等しい


攻撃範囲に関しては単純に『違う』ので優劣はつけられませんね。

メタグロスが色々な環境で活躍できるのに対してハッサムは有利不利がはっきり分かれている、といったところでしょうか。



ハッサム

特性:テクニシャン
持ち物:ラムの実
技:虫食い バレットパンチ 守る 神秘の守り

前3つは確定でしょう。
他にはフェイント、蜻蛉、馬鹿力、飛行技、追い風などが候補。どれもメタグロスにはできない技だったりする。
PTによっては悪技、天候技、虫の抵抗なんかも。ただし、縛られやすさを考えると積み技は使いにくいか。
神秘の守りの有用性は後述。

能力実数値:175-184-121-X-116-86

調整内容
・珠ラティオス(=性格補正なしFCロトム)の10万V確定2耐え
・H実数値16n-1
・H振りメタグロスを虫食いで確定3

比較的珍しいと思われる神秘持ちハッサム。元々ラム持ちだったためせっかくなら、ということで採用。
アタッカーとサポーターを圧縮した形になりました。

ラティと戦うことを想定してこの配分に。やや環境には適していないかもしれないが、めざパでの奇襲や霰パとの戦いも想定するとD方面に堅くすること自体は悪くないと思われる。無振りサンダーの熱風なんかも耐える。

ハッサムが最も処理したい相手がクレセリア、ラティアス、モロバレルなどの補助技主体のポケモン。それらに確実に立ち回れるように神秘の守りを採用。まず読まれない、ということもポイント高い。霰との戦いやすさを活かして凍結事故防止、なんてことも可能。
ただし神秘要因にも関わらず猿ドーブルは苦手だったりする。他の面子に頑張ってもらいましょう。



当然苦手な相手は炎ポケやサンダーギャラドスあたり。
相方でのカバーが必須なのは言うまでもない。
また、耐久のある水や格闘との戦いも不利なので対策できているとグッド。
幸いバレパンがあるため、ゴウカザルあたりの襷はさほど苦にならない。
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ハッサムの神秘はいいですね(^_^)
物理アタッカーの多くは鬼火メタにラムを持たせることが多いと思いますが、神秘を持つことで柔軟に状態異常技に対応できることに魅力を感じました

神秘を持てる物理アタッカーは珍しいですからね。
とはいえクレセなどのサポーターをしっかり使えているのであれば優先度はそこまで高くないと思うので、上記の通り圧縮型になりますね。
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